CAP.Nでは、10月26日、27日、28日の三日間にわたって、東京ビッグサイト東ホールで開催された「フードシステムソリューション2011」において、財団法人日本穀物検定協会が主催した〈米粉ビジネスフェア〉に共催し、ブース内に特設コーナーを設け、CAP.Nの団体・企業賛助会員の希望を募り、個々の事業PRを兼ねて各社様よりパンフレット資料等をお預かりして配布いたしました。
また、ブース内には広いスペースを使って、今日では米粉商品の代表格ともなっている〈米粉パンの実演・展示・試食配付〉を、CAP.Nと顧問契約を結んでいる米粉パンの第一人者で製パンコンサルタントの橋本先生により実施し、多くの来場者の注目を集め、CAP.Nが会員各団体・企業・個人の支援をいただきながら行っている国内産米粉促進事業に大きな成果を上げることが出来ました。加えて今回からは、米粉が急速に全国的に注目を始めたことに対応、家庭用調理粉への浸透を図り、全国のスーパーの棚に並べられ始めたこのタイミングには誠に時宜を得た普及活動であったと考えます。
この実演・試食配付には、こっけん料理教室卒業生の有志の協力を得て、家庭で簡単にできる米粉の調理法を紹介、広くアピールし、テレビ取材を受けて翌朝には早速(ボツにならず)放映され、より広く多くの方々に、米粉の魅力を発信することが出来ました。なお、ブース内には、CAP.Nの企業賛助会員でもある、グリコ栄養食品、セイシン企業、東洋商会、静岡製機、西岡機械製作所、サタケ、槇野産業、波里さんの8社が独自で出展されました。
またコトブキベーキングマシンさんは毎回の事ながら、米粉パンの実演コーナーに製パン機械設備一式を持ち込んでの全面協力をいただいたことを特筆報告とさせていただきます。

 

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